6/10(☁)
ベースはピレネー山脈の山懐にあるトルラ村、サビニャーノからマイクロバスで約1時間の所にある。ここを起点に世界遺産のオルデサ渓谷を歩く。登山口までのバスは6/下旬からで交通手段がなく困っていた所、同じホテルに宿泊していた日本人グループと知り合いになり、マイクロバスに乗せてもらえる事になった。
コース概略:
8:30、マイクロバスに乗って出発。15分でキャンプ場のある登山口に到着、標高は1300m。帰りは16:30、ここで別れトレッキング開始。
オル デサ渓⾕の魅⼒は、切り⽴った岩⼭、ほとばしる激流と滝、広⼤な 草原からのピレネー⼭脈の景観が 素晴らしいといった所だが、
あいにくの空模様であまり景観は期待できないかも。
歩き出しは平坦な道、アラサス川に沿って進む。体を慣らすにはちょうど良い。橋のある分岐から登り坂になり、渓流は次第に下⽅へと遠ざかる。し
ばらく進むと、豪壮な滝の連続に息を呑む。⼭の上から落下する滝、階段状の滝、豪快な滝のオンパレードである。
⽯積みの道を登り切った先は広々とした草原、⽜達がのんびり草を⾷んでいる。 奥にピレネー⼭脈がドッシリと構えているが、あいにくの天候で今一。
末 端まで進むと、左⼿に⼤きな滝(シコン・デ・ソワッソ)が現れる。橋を渡った先が、ゴリッツ⼩屋への登 ⼭道だが、ここで引き返す。
続々と登ってくるトレッカーと挨拶を交わす。お ら~、「hola」こんにちはと⾔う意味。登⼭⼝に戻ったのは14:20、16:30まで
には時間があり過ぎ。待つのも嫌だったので、歩いて降る事に。
単調な下りを1.5時間かけて下る。村に着いたときはホッとした、素直に待てば良かったと後悔する。
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| 石畳の登山道の先にベルディド山が見える |
ベースはピレネー山脈の山懐にあるトルラ村、サビニャーノからマイクロバスで約1時間の所にある。ここを起点に世界遺産のオルデサ渓谷を歩く。登山口までのバスは6/下旬からで交通手段がなく困っていた所、同じホテルに宿泊していた日本人グループと知り合いになり、マイクロバスに乗せてもらえる事になった。
コース概略:
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| ここでランチ |
8:30、マイクロバスに乗って出発。15分でキャンプ場のある登山口に到着、標高は1300m。帰りは16:30、ここで別れトレッキング開始。
あいにくの空模様であまり景観は期待できないかも。
歩き出しは平坦な道、アラサス川に沿って進む。体を慣らすにはちょうど良い。橋のある分岐から登り坂になり、渓流は次第に下⽅へと遠ざかる。し
⽯積みの道を登り切った先は広々とした草原、⽜達がのんびり草を⾷んでいる。 奥にピレネー⼭脈がドッシリと構えているが、あいにくの天候で今一。
末 端まで進むと、左⼿に⼤きな滝(シコン・デ・ソワッソ)が現れる。橋を渡った先が、ゴリッツ⼩屋への登 ⼭道だが、ここで引き返す。
続々と登ってくるトレッカーと挨拶を交わす。お ら~、「hola」こんにちはと⾔う意味。登⼭⼝に戻ったのは14:20、16:30まで
には時間があり過ぎ。待つのも嫌だったので、歩いて降る事に。
単調な下りを1.5時間かけて下る。村に着いたときはホッとした、素直に待てば良かったと後悔する。







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